2009/07/08

むしむしする日

 梅雨だなー。

 富士山の五合目で暮らしたくなる日…。

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2009/07/05

ダークナイト

「バットマン・ビギンズ」に続く作品。

 同じ監督ですし、ビギンズのラストから続いた世界観なので、続編というより連続したストーリーと言っていいのかもしれません。
 でも前作を必ずしも観ていなくても、ちゃんとわかる構成になっていました。

 ゴードン警部補ってば、どうしてあんなにコミックそっくりなんだろう…なんて思いながら観てましたね。
 私はこのキャラが一番好きです。

 ジョーカーのマッドぶりが凄まじくて、もうその一言に尽きます。
 かなり破壊的…。

 観ていて「ロボコップ」を思い出しました。
 つうか、バットマンカー自体がロボコップ化してる気がします。
 ジョーカーの不死身ぶりはほとんど「ターミネーター」みたいです。
「ロボコップ」+「ターミネーター」をファンタジー的なというかマッドな世界観で描いたら、こうなりましたっていう感じかなー。

 それよりこの世界の香港がかなりステキ。
 東洋の蛍籠がこんな風に描かれるのもオツなものです。
 昔のSFみたいな無機質都市みたいな香港ってちょっと新鮮でした。
 そういえば、どっかで見たような香港スターみたいな人がチロっと出てるよ、と思ったらエディソン・チャンでした。
 何こんなとこに出てきて…って笑っちゃいけないか。

 基本テーマは「狂気対理性の戦い」なんですよね。

 で「光の騎士」を守るために、すべての狂気を自身の中に閉じ込めて戦う「闇の騎士」っていう意味での「ダークナイト」なんでしょうか。
 アーサー王伝説かよ…って。

 アーカムアサイラムが隠れ設定に入っているのがチラついてて、次あたり、もっと前面に出てこないかな、と期待してるんですけど、なかなか尻尾は出してくれませんね。
 もっと引っ張るつもりなんでしょうか。

「ドグラマグラ」みたいになったらどうしよう…ってマニアックな妄想してしまいそうなんですけどね。
 アメリカ人にはわかんないだろうから無理だな。

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2009/07/02

落合六天巡り

 朝松の新作に使われた第六天の社が落合に二箇所あると知り、だいたいの位置を地図で確認した後、昨日の梅雨の晴れ間(というには曇天でしたけど)に2人で徒歩散策してきました。
 だいたい家を出て二時間弱のウォーキングでした。
 まずは山の手通りに出て、南下し、中落合へ。

 090701_1

 こちらの第六天は中落合にある六天坂の坂の上にあったとされる祠です。
 現在は坂の上り口をちょっとだけ入ったところにある某個人宅の一角に祀られています。
 個人宅の一角になってしまったためか、この祠の位置が、いくら調べても今ひとつはっきりしなくて、だいたいこの辺あたりだろうと地図でアタリをつけて行ったのですけど、やっぱり現地でよくわからなくなってしまい、いらぬ遠回りをした揚句、急坂を上り下りさせてしまい、足の不自由な朝松に足労かけてしまいました。
 六天坂を最初に見つけていれば楽だったのでしょうが、反対側から行ったため、その手前にあった見晴し坂を上ってしまったのが最大の敗因でしょう。
 でも朝松に言わせると、この苦行の後ちゃんと行きつけたのがまさしく六天参拝の成果なのだそうです。

 090701_2

 珍しくポジティブになってくれましたよ。
 感謝感謝。

 この一時間の徒歩でかなりくたびれてきたと思いましたが、次に行く予定の下落合の大六天社のほうはかなり正確な位置を確認できていたのと、帰路も計算できる位置だったこともあり、思い切って寄ることに。

 こちらは位置的に言うと、聖母病院の向かいにある聖母大学の更に裏手にあたります。
 住宅街を進んでいくと、細長い三角形の微妙な一角が見えて、白地に黒で大六天社と書かれた幟が何本もはためいているのも見えて、地図でだいたいここだろうとアタリを付けたとおりに辿り着けたことに感謝。

 090701_7  

 090701_6

 最初どこから入るのかもよくわからなかったのですけど、後ろのほうに小さい入り口があって参拝することができました。

 まだ幼かった頃、武蔵野台地に点在していた雑木林や畑を横切る細い通りの一角には、必ずこんな小さな祠や社があったことを思い出しました。
 たくさんの住宅が立ち並んでいった時代にも、通りの一角にあったこういう小さい祠や社は残っていましたし、よく見ていたはずなんですが、何年もそういう風景を忘れていたような気がします。
 昨日、二つの六天社を見て、そのことを思い出していました。
 懐かしい風景だったな。

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2009/06/27

おくりびと

 滝田洋二郎監督。2008年。松竹配給。

 本木君の主演でアカデミー賞外国映画部門もいただいた作品です。

 二女の知り合いからお借りして観ました。

 たんたんとした綺麗な映像で、まるで韓国映画みたいだと思ってしまいました。

 山崎努さんはやっぱりいいなー。
 見ていて凄く安心します。

 本木君も凄くいいんですけどね。

 銭湯の常連客で焼き場の職員をやっていた男優さん、観たことあるなー、誰だったろうと思ったら笹野高史さんでした。
 いつも舞台では軽やかでいらっしゃるのだけどこの映画では重厚だったなー。

 ずっと最初の頃から伏線が張られていたお父さんとのエピソードにはぐっときますね。
 でもその前の銭湯のおばちゃんとのエピソードのほうがもっとぐっときていたので、思っていたよりはこなかったかな。

 音楽は久石譲さん。
 チェロのシーン観ていて、なんとなくですが「セロ弾きのゴーシュ」を思い出しました。

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2009/06/26

自己嫌悪

 ときどき、かなり発作的に自分の書いた文章がどうしても気に食わないというか、どこかにさらしているのが嫌になってすべてを捨てたくなる瞬間があります。

 何もかもデリートしたくなり、何もかもが嫌になり、自分を捨ててしまいたくなります。

 その昔は、手書きで書いた原稿を全部引き破り、誰かに読まれたりしないように、丁寧に、一枚一枚、缶の中で燃やしてしまったことすらあります。

 インターネットなんかのブログでも、自分の書いたものが恥ずかしくなってきて、次第に全部捨ててしまいたくなります。

 実は今がその瞬間です。

 別に理由があるわけじゃないんですが、突然何もかもが嫌になっているのです。

 これって、何なんだろう。

 はぁぁぁ。

 自己嫌悪の嵐だぁぁ。

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2009/06/21

夏至

 夏至です。

 太陽が最も力を持つ日。

 でも雨です。

 昨日神宮で行われていたヤクルト対西武の試合の最後のほうをCATVで観てました。
 インターネットの速報で4-4の延長戦になっていたから、もしかしたら野上君が出るかもしれないな、という予想があって。
 予想どおり、出てきたんですけど、早速打たれてしまい、ゲッツーを狙うも野戦で失敗、ランナー貯めた揚句、デントナにサヨナラヒット打たれて負け投手。
 三敗目ですって。

 投球見てたら、ちょっと甘めというか、連投が続いていたせいもあるのか、キレがなかったような。
 ピッチング自体にも集中力が少し欠けていたのか、あまり調子がいいようには見えませんでした。
 リリーフという過酷なポジションでしごかれ続けて流石に疲れてきたのかな。
 成績も下降気味だからファームに降りる可能性も高いですね。
 ただ、試合後のベンチ内の様子が少し映っていたのだけど、そのときの野上君の目が凄かった。
 あの目を見たら、もう少し一軍で投げさせてもいいんじゃないかと、私は思いましたけどね。
 不甲斐ない自分に腹が立ったのか、それとも自分のせいで負けたことに腹が立ったのか。
 どちらもあると思いますが、何か怒りにまかせて睨みつけているような、飢えた狼みたいな目って言ったらいいかな。
 いや、若獅子だから戦うライオンの目か。
 投げてるときは、なんか子どもっぽくなっちゃって、まあっ。て感じだったんですよ。
 社会人のときは、もっとふてぶてしくて、頼もしい雰囲気があったんですが、プロ入りしたら、周囲がみんな逞しい選手ばっかりってのもあるのかもしれませんが、なんか可愛く見えてしまって、おいおいどうしちゃったんだよって思っちゃいましたけどね。
 それが、ちゃんと「猛り狂う男の目」になってた。
 でもやっぱり若々しいので「猛り狂う若者の目」って言ってあげよう。
 その怒りを忘れなければ彼はきっと強い球を投げる投手になっていくでしょう。
 抑える投手じゃなくて、仕留める投手になれよってところでしょうか。
 今年絶対花開くだろうって予想してきた投手なんで、やっぱり頑張ってほしい。
 先発ローテに入ってほしかったな、と思いましたが、あの目を見たら、今のポジションで投げていこうって決心してるようにも見えました。
 さて、これからどうなっていくのかな。

 一方、海の向こうの2Aで投げている田澤君は勝ちを稼ぎながら、ときどき負けたりもして、ちゃんと戦力として活躍しているようです。
 この2Aっていうリーグがどの程度のレベルかというと、たぶん、日本で言うと二軍とほぼ同じ程度のレペルみたいです。
 一軍と二軍の間くらいのレベルが、3Aかな。
 メジャーは一軍のトップクラスでしょうかね。
 レッドソックスでは松坂が大不調らしいのですが、彼が春にDL入りした後、調整のために出ていたのが2Aと3A。
 田澤君の実力からしたら、3Aくらいでも十分かなと思いますが、あちらの育成方針は最初から2Aでって決まっていたようなので、その中で、日本とは違うアメリカの試合を学んでいっているようです。

 同じ神奈川の社会人野球から巣立っていった二人の若者の生き様をこれからも楽しみにしていきたいです。

(22日追記)
 田澤君、DL入りしちゃいましたよ。
 最低7日ってことなんでたいしたことはないみたいですけど。
 偶然なのか同じ日に野上君は一軍登録抹消。
 4日試合ないっていう束の間の休みの最初の日に抹消ってことは、一度二軍調整して、わりと早目に一軍再登録する可能性もありそうだなー。
 交流戦までは一軍試用期間だと思ってたから、降りることは全然不思議じゃないんですけどね。
 再登録されるときはどこで使うのかな。
 先発調整の可能性もあるかも…でも先発なら、彼の前に上げなきゃいけない先輩投手もいるから、その場合はしばらく下で投げてるかな。
 実は明後日、息子と第二を見に行く約束してるんですよね。
 ドンピシャで投げたら嬉しいけどねー(もう1人、別にお目当てもいるんで、別にどっちでもいいんだけど)。

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2009/06/16

ドームへ

第80回都市対抗野球:県2次予選 新日石と日産、ドームへ /神奈川

 第80回都市対抗野球大会県2次予選(県野球協会、毎日新聞横浜・川崎支局主管)は横浜スタジアムで14日に第2代表決定戦、15日に第3代表決定戦があった。14日は新日本石油ENEOSが日産自動車にコールド勝ちを収め第2代表に。3年連続44回目の本大会出場で全国連覇に挑む。15日は日産が東芝に快勝して第3代表に滑り込み、2年連続29回目の出場を決めた。東芝は関東代表決定戦(7月6~7日、千葉マリンスタジアム)に回り他都県3チームと出場枠3をかけて争う。【川端智子、中島和哉】

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 ▽第2代表決定戦

新日本石油ENEOS 1142015=14

日産自動車      0001020=3

 (七回コールド)

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 ◇七回コールド圧倒--第2代表
 新日石打線が14安打と爆発、ほぼ毎回得点でコールド勝ちした。一回1死三塁、榊原の適時打で1点先制。三回は1死満塁から、坂下の適時打や柳田の犠飛などで4点を追加。七回には池辺の2点適時三塁打と平田の3ランで5点を挙げ試合を決めた。日産は四回に吉田の適時二塁打、六回に熊代の2ランで追撃。だが序盤の失点が大きく詰めきれなかった。

 ◇選手が発奮した--新日本石油ENEOS・大久保秀昭監督
 日産には公式戦3連敗中で、苦しい悔しい思いをしてきた。選手が発奮してくれた。本大会は昨年覇者として追いかけられる立場だが、チャレンジャーの気持ちで臨みたい。

 ◇再び凱旋を--横浜市・中田宏市長
 3年連続44回目の本大会出場おめでとうございます。昨年の全国制覇に市民は大変力づけられました。栄光の黒獅子旗が再び凱旋(がいせん)し、市民と喜びを分かち合えることを期待しています。

 ◇小学生も応援
 ○…日曜日のデーゲームとあって横浜スタジアムには多くの子どもたちも訪れた。新日石側スタンドでは川崎市のリトルリーグチーム「陣屋1丁目野球部」のメンバーが応援。近くに新日石の社宅があり、選手やコーチと普段から交流があるという。川崎市立西丸子小3年の川本匠海さん(8)は「自分は左打ちなので、宮沢健太郎主将のプレーが勉強になります」。新日石が点数を重ねるたびに、オレンジのうちわを力いっぱい振っていた。

 ◇先発の責任果たす--新日本石油ENEOS・沼尾勲投手(22)
 四回裏、先頭打者と次打者の連打で1点を奪われ、なお無死二塁。「点差があるから大丈夫」。打たせて取る得意の投球で後続を断ち、最後の打者を二ゴロに仕留め、「よしっ」とばかりに拳を握った。大崩れしないのは成長の証しだ。

 昨季までは社会人の厚い壁に苦しんだ。フォームの調整、グラブの使い方……。今季を前に、高松竜馬コーチと二人三脚で一から練習を重ねた。「今年、活躍してほしい若手の一人」と大久保秀昭監督も見守ってきた。

 制球力が増して花開いたのはこの県2次予選。都市対抗予選では初めてベンチ入りし初戦から先発すると、次第に「沼尾がゲームを作り、大川が抑え。ベテラン・広瀬、新人・大塚を絡ませる」必勝リレーができた。第2代表をかけた大一番も5回1失点。四回以外は走者を背負っても失点せず、先発の責任を果たした。

 昨年の全国制覇は東京ドームのスタンドで見た。優勝の喜びよりマウンドに立てない悔しさ。「今度こそ、あのマウンドに立ちます」。5年目の新エースが全国に挑む。【川端智子】

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 ▽第3代表決定戦

日産自動車

  011001100=4

  000101000=2

東芝

……………………………………………………

 ◇東芝の追撃かわす--第3代表
 1点ずつ着実に加えた日産が逃げ切った。二回、敵失で出た吉田が盗塁を決め2死二塁、熊代の適時三塁打で1点先制。三回は小山の適時打で、六回は熊代の三塁打と須田の適時二塁打で、1点を追加。七回には吉浦の本塁打で突き放した。東芝は四回に藤原の適時打で1点。六回は平馬の三塁打と続く松永の適時打で追撃したが、他の回は連打もなく、日産・石田に9三振を奪われた。

 ◇厳しい戦いだった--日産自動車・久保恭久監督
 普段から選手たちに「県予選は甘くないぞ」と言ってきたが、自分も経験したことのない厳しい戦いだった。何とか第3代表に踏みとどまり、最後に観客と一体になることができてよかったと思う。

 ◇「関東」へ切り替え--東芝・印出順彦監督
 試合前から3点は覚悟していたが、それ以上に自分たちが取れなかったということ。いつまでも沈んでいる場合ではない。関東代表決定戦に向けて切り替えていきたい。

 ◇ドーム応援行く--横須賀市・蒲谷亮一市長
 日産自動車野球部のみなさん、県第3代表決定おめでとうございます。横須賀市代表として本大会でも活躍を大いに期待しています。私もぜひ東京ドームに行き応援したいと思っています。

 ◇痛みこらえ応援
 ○…「痛がっている場合じゃありません。負けるほうが痛いですから」と日産応援団の仁田原(にたばる)竜也さん(24)=東京都豊島区。14日の第2代表決定戦で声援中に、スタンドに飛び込んできたファウルボールが右側頭部を直撃。それでも痛みをこらえ応援を続けた。幸い大きなけがはなく、第3代表決定戦でも「ドームが終わるまでは倒れるわけにいきません」と応援をリードしていた。

 ◇先制打放ち、勢いつけ--日産自動車・熊代聖人選手(20)
 二回2死二塁、2-3。狙っていた直球が「来た」。フルスイングのバットから放たれた打球はセンターフェンスを直撃、先制打だ。満面の笑みを浮かべ、2年目の7番打者は三塁まで激走、チームを勢いづけた。

 甲子園に3季連続出場した今治西高時代は投手だった。日産では強打を買われ二塁手に転向、ルーキーながら3番に座る。だが今春は一転、不調にあえぎ先発を度々外れた。

 「プライドもある。悔しさはプレーではらす」。徐々に復調し、延長十六回再試合になった第1代表決定戦で先発に復帰。第2代表決定戦では六回に2ランを放つ。最後の一戦も2三塁打と勢いは止まらなかった。久保恭久監督も「素晴らしかった。3番に戻る日も近いんじゃないか」と絶賛する。

 昨年の本大会は4打席ノーヒットに終わった。「1本でも多く打って、いい試合をしていきたい。目指すは優勝です」。この仲間とは最後の東京ドームへ、昨夏の忘れ物を取りに行く。【川端智子】

 ◇最高殊勲選手は三菱重・亀川投手
 県予選の最高殊勲選手賞には三菱重工横浜の亀川裕之投手が選ばれた。その他の表彰は以下の通り。

 【優秀選手賞】池辺啓二外野手(新日石)【敢闘賞】石田祐介投手(日産)【首位打者賞】藤原将太内野手(東芝)=9打数6安打、打率6割6分7厘【最優秀投手賞】亀川裕之投手(三菱重工横浜)【応援団最優秀賞】三菱重工横浜【同優秀賞】新日石、日産、東芝の各チーム

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 ■チーム紹介

 ◇新日本石油ENEOS(横浜市)
 1950年創部。本大会出場3年連続44回目、優勝9回は最多。大久保秀昭監督。山縣由起夫部長。池辺ら切れ目のない打線。投手は沼尾、大川が安定感を増す。主なプロ入り選手は岩崎(中日)、田沢(米大リーグ、レッドソックスと契約)。

 ◇日産自動車(横須賀市)
 1959年創部。本大会出場2年連続29回目、優勝2回。久保恭久監督。安田克明部長。左腕・秋葉、右腕・石田の2枚看板。打撃は四之宮、吉浦ら粘り強い。主なプロ入り選手は押本(ヤクルト)、梵(広島)、野上(埼玉西武)。

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 以上毎日新聞サイトの神奈川版より。

 おめでとう、日産。

 おめでとう、あーちゃん。

 8月はドームだよーー!!

 野上君もプロで頑張れ!!

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2009/06/15

訃報は続く

 スペル・デルフィンが代表を勤める大阪プロレスでレフェリーをやっていたテッド田辺さんが今日亡くなったそうです。

 昨日のメイン試合の終了直後に倒れて意識不明となり、病院に搬送されたそうです。

 死因等の詳しいことはまだ発表されていませんが、奇しくも三沢と同じ46歳。

 みちのくプロレスで威勢のいいレフェリングをやっていた頃から見ているので、やっぱり信じられない…。

 みんな身体を大事にしてほしい…。

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2009/06/14

うーーーーむ

 三沢が死んだことがまだ実感できません。

 見ていた人たちはどんな思いだったんだろう…。

 で、今日の日産対ENEOSはENEOSと日本野球連盟の速報でインターネット観戦してました。

 14対3の七回コールド負け。

 途中から日産は試合捨てたな、と思いましたね。
 若手選手の総動員で練習試合の様相を呈してきたからです。

 明日東芝と第三代表戦です。
 主力選手は温存してますから、勝負を明日に賭けたのでしょうね。

 明日はナイター。
 明日舞台が休みの二女にチアの召集がかかりました。
 本当は新転位の舞台を見に行くつもりだったらしいけど、チアに行くことにきめたそうです。

 頑張れ日産!!

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2009/06/13

三沢死亡

 たった今Yahooのニュース見て、あまりのショックにしばし呆然。

 試合中の事故だなんて、信じられなくて…。

 NOAHになってから全然見ていなかったけど、やっぱりショックです…。

 言うべき言葉が見つからないよ…。

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