ベルティーン
いつの間にか、明日はメイデイ…。
なんか、疲れてます。
PCも調子悪いし。
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そんなの売れないに決まってるし、損するだけだし、今のご時世に紙媒体で出すなんてどうかしてる!!
どうしても出すなら、オンデマンドの電子ブックに決まってるだろ!!
…と私は思ったし、言ったわけですよ。
最初に話を聞いたときに。
だけど、出ちゃいました。
で、ツイッターで検索してみたら、たくさんの人が創刊を喜んでいて…。
で、ここが問題。
やっぱりみんな、書店売りを望んでいるってことです。
書店に並ばない理由は、書店や取次が扱ってくれないからではありません。
営業して歩いたM氏はもう少し取り扱い書店を増やしたいと思っていたようですが、つまり、あまりに小さい規模でやってるものですから、流通に生じる中間マージンを取られることに慎重すぎるだけという…。
でも、それを嫌ったら、雑誌を大きくすることは絶対できないし、下手したら同人誌以下の規模でしかないと思うのよね。
さて、どうやっていくのでしょうか。
理念はきちんとしてますし、同好の志は歓迎してくださっていますし、需要があることはわかっています。
問題は、如何に利益をうめるような雑誌に育てるか…の一点だと思うのですよ。
つまり、理念は立派だけど、原稿料が今のままの据え置きだったり、払えなくなったり、スタッフとして労力を提供した人に、それに見合った労賃を支払えないままではいけない…ということなんですけどね…。
いやはや…。
ちなみに公式より先に朝松の公式サイトに、取り扱い書店一覧を入れたのは、少しでも営業活動の手助けができれば…という配慮からなんですが、これも、なんか余計なお世話だったのかな…という気がしてます。
アメリカ人がプロデュースする書籍出版の事情は、日本人には若干理解しがたいところがあるものです…。
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明日は節分で次が立春ですね。
早いなぁ。
どんどん日がたつのが早くて、どんどん年を取るのも早くて…もうすぐ私もまた一つ年をとります。
こうして、どんどん死に近づいていくんだなぁ。
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あけましておめでとうございました(*^_^*)
年末年始、忙しくしていましたが、毎年恒例の長崎神社への初詣のついでに椎名町の駅前の金剛院という真言宗のお寺にある秘仏「三面大黒天」を拝観してきました。
三が日だけのご開帳だそうで、ありがたく写メさせていただきました。
不安になるようなニュースばかりですが、今年がよい年になりますように…。
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気がつけば、冬至です。
今年は春先の地震と津波と福島原発壊滅の記憶も生々しいうちに、老母が怪我。
その世話に明け暮れていた間に、親しい友が何人も亡くなりました。
すぐに知らされた訃報もありましたが、しばらくしてから知らされた訃報もあり、呆然とすることばかりでした。
20代、30代まではおめでたい知らせが多かったけれど、ここ数年は「あの人が亡くなった」「この人が亡くなった」という知らせばかりが増えました。
これからますますそんな知らせのほうが多くなっていきそうな気がします。
母は幸い、治療も順調で、普通なら寝たきりになりそうなショックも乗り越えて、自力で歩けるようになり、退院してからは、精神的な脆さや不安神経症的な危うさは付きまとうものの、それなりに元の生活に戻りつつあります。
私も、それまでの半ば放置状態だった母との時間を持つように努めていることもあり、忙しいながらも、次第に穏やかな気持ちが復活しつつあります。
それだからこそ、親しい友の訃報には、いろいろな思いが去来するのです。
これからの自分の生き方も、死と向かい合っていくんだな…という思いが、あるかもしれません。
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22日のソワレを二女と一緒に観たのです。
感想は観劇記録に書きました。
山崎哲さんに、もしかして「ドグラマグラ」がお好きですか?
と聞いてみたい気持ちにかられました。
いや、終始「ドクラマグラ」が脳裏に浮かんで離れなかったもので。
島尾敏雄の「死の棘」が引用されてるのだけど、私の脳裏に浮かんだのは、ひたすら「ちゃかぽこちゃかぽこ」なんでした。
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彼岸花とメドーセージのコラボ。
道路脇の街路樹のそばにはえてたのだけど、絶妙の色具合。
どなたか近所のかたが植えたのでしょうけど、センスを感じさせるコラボだと思いました。
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