2016/11/08

11月…

今年前半の引っ越しの疲れがたまったのか、8月の末頃から、膝が痛くてたまらなくなり、あとは虫歯ができたりもして、整形外科と歯科医の二本立ての通院を始めてしまいました。

整形外科での診断は、軟骨がすり減ったための変形性膝関節症と、椎間板の間が狭くなっており、坐骨神経痛になってしまっているとのこと。
で、ヒアルロン酸の注射とリハビリが始まりました。
一時期は自転車もこげないくらい痛かったのですが、通院の甲斐あってか、先週末から劇的に痛くなくなり、今は普通に立ち座りもできるようになってきています。
年だよねー。やだねー。
虫歯治療は歯周病予防の歯茎の治療が終了。
そのかわりに、副鼻腔炎をやって、耳鼻科通いとは…トホホな後半戦です…。

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2016/08/04

ルーナサ

チャバネ、殲滅!(^^)!

というわけで、立ち上がったり屈んだりするたびに膝に手をあてて、「イタタタ」と呻くのが日常となりつつあります。

なんでこんなに痛いのか…もしかして、駅の階段を駆け上ったのが原因でしょうか?

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2016/06/21

夏至

引っ越して3か月が経ちました。

疲労困憊していた体が少し回復してきたかな…という感じで、なんとか病気もせずに生きております。

まだやりきれていない部分も多いですが、気持ち的には余裕を取り戻してきています。

何より、前の家から付いてきたはずのチャバネを撃退しつつあるのが(もう10日姿を見ていない)うれしい!(^^)!

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2016/05/01

晴れた五月

しかし、いまだに引っ越しの疲れが抜けません。

眠いけど、寝てられないものねぇ…。
というわけで、まだ転居の知らせも出していません。
引っ越し費用を返せないよぉ(;_;)
老母は元気です。
それだけが心の支え。

特養に入って、食事がきちんと摂れているからでしょう。
記憶の混乱はあるものの、多少落ち着いた生活ができているようです。

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2016/04/06

引っ越し

3/20に引っ越ししました。
結婚前に住んでいたところに近い場所です。
老母の入居したホームに近くなり、通うのが楽になった…はずですが、引っ越しで労力を使い果たし、まったく顔を出せずにいます。

インターネット接続は、26日に開通していましたが、私は本と前の家の片付けに負われて、PCを立ち上げる暇もなく、何もできないまま、ようやく設定をいじったのが先週です…。

今日、ようやくいろんな片付けが一段落しましたが、まだまだ自分の本の整理と、大きな鍋類をどこに置くかで、頭を悩ませています。

そして、ミシンが亞空間に消えてしまいました…。

ミシンと一緒にお気に入りだった帽子と健康保険証が…消えました…。
他にも、テレビのコードとか、ピンセットとか、常備薬のいくつかが…。

すべては本の整理に負われて、他のことが何もできずに引っ越し日になってしまったためです…。

本をいかに減らすか…が、引っ越しのすべてでした┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2016/02/08

イモルグも節分も立春も

みんな過ぎてしまった…・

niftyの@HPサービスが終了するんだそうです。
それで、coocanに移行せよというわけで、現実世界でもお引っ越ししなきゃいけないのに、サイトもお引っ越しですよ。

新しいURLは

http://wicca-mirai.my.coocan.jp/

です。

春分まで忙しすぎるので、また更新が遅れてしまいますですよ…。

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2016/01/01

2016年の始まり

とにかく、新しい年にしたいです。
世界と一緒に大きく変わる日本であってほしいです。

みんなが幸せを確信できるそんな社会にしたいです。

http://homepage3.nifty.com/uncle-dagon/picture/2016newyearcard.jpg

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2015/12/22

YULE

冬至。
今年は激動の年だったと思う。

安保法案に揺れた社会の中に、若い力に希望が見いだせ、醜悪なものが目に見えて現れ、何かが終わりを予兆し、何かが始まりを感じさせ…。

この12月10日に老母が特養ホームに入りました。
春にかかった精神科から、「前頭葉側頭部型認知症」というアルツハイマー型とは違うタイプの認知症の診断を得ての入所でした。
去年後半から、目に見えて自立が困難になってきたため、ケアマネさんからの勧めを呑んでの決心で、特養に申請を出していましたが、半年目に待機の連絡をもらい、その2か月後には正式な入所になったのですが、それまでのかかりつけの医師に最後にインフルエンザの予防接種のために通院して報告したら「よく入れたね」と驚かれるほどのスピードだったようです。
それくらい、母の生活は危機に瀕していたのかもしれません。
ギリギリまで頑張ってくれた母にごめんなさいと言いたかったですが、本当に何もできなくなってしまうのが怖くて、申請を渋っていた娘は、今、老母の家の片づけに、てんやわんやです。

そして、いつまでかはわかりませんが、私はパートに出る決心をして、今週三日、外に働きに出ています。
文章の仕事がどんどん少なくなっていて、生活を脅かし始めたからです。
今までは、それでも損失が出ても、すぐに補填できる仕事があったのですが、最近はその補填がどんどん目減りしているのです。

もうすぐ、プロの専業作家は一握りを除いていなくなってしまうかもしれない…それくらい危機に瀕した状態なのです。

様々な状態を鑑みて、来年、母のホームの近所に引っ越すことにしました。
息子は今の地元に残るというので、下二人が自立することになります。
私が母の年と同じになるまで、あと30年…。
ちょっとはいい世の中になっていてほしいです。

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2015/07/23

ジャージーボーイズ

アメブロがときどき記事を勝手に切ったりするので、こっちに控えを置いておくことにしました。

脚本/マーシャル・ブリックマン、リック・ライス。演出/デス・マカナフ。作詞・作曲/ボブ・ゴーディオ(作詞/ボブ・クルー)。振付/セルジオ・トルヒーヨ。音楽スーパーバイザー・ボーカルダンスアレンジ、音楽アレンジ/ロン・メルローズ。オリジナル・プロデューサー/ラ・ホーヤ・プレイハウス。企画・制作・招聘/キョードー東京。後援/アメリカ大使館。協賛/ユニリーバ・ジャパン。主催/テレビ朝日、キョードー東京、ぴあ、TBSラジオ。於東急シアターオーブ。

出演/ヘイデン・ミラネース、ドリュー・シーリー、キース・ハインズ、マシュー・デイレイ、ミゲル・ホワキン=モアランド(フランキー・ヴァリ役ダブル)、バリー・アンダーソン、トマッソ・アンティコ、ジェイシー・ドティン、マリーナ・ダン、トーマス・フィセラ、デュロン・グラント、ジョン・ロシェット、レズリー・ロシェット、ジョニー・ウェクスラー、キース・ホワイト。

観劇日は7月3日(金)ソワレです。

2006年にトニー賞最優秀作品賞、主演男優賞(映画版でもヴァリを演じたジョン・ロイド・ヤング)、助演男優賞(クリスチャン・ホフ)、照明デザイン賞の4部門賞に輝くブロードウェイミュージカルの日本公演バージョン。
2014年にクリント・イーストウッドが映画化した映画版の感想はこちらです↓
http://mmirai.cocolog-nifty.com/text/2014/10/post-d325.html

一応ミュージカルというクレジットがついているのですが、映画版を見て、そして、今回この日本公演版の舞台を見て、どうしても私にはミュージカルというより、ライブ感覚の音楽劇と感じたため、音楽劇カテゴリーに入れました。

実在するフォーシーズンズというアメリカのポップスコーラスグループの1960年代の栄枯盛衰をモチーフにし、彼らのヒット曲の数々をそのときの彼らの心境やドラマに合わせて再構築したステージ作品です。
春(彼らのデビュー以前となれそめ)を語るのは初期リーダーでもあったトミー・デヴィートー。ニュージャージーに住むイタリア系移民のボーイズが成功するためには「マフィアになるか軍隊に入るか、スターになって成功するしかない」というわけで、マフィアのチンピラをやりつつ、品行方正で天使の歌声を持つフランキー・ヴァリをバンド仲間に誘い入れたエピソードを語ります。
夏(デビューしてからの快進撃)を語るのはボブ・ゴーディオ。最年少で、ソングライターの天才少年が二人のヤクザと天使の歌声を持つ兄さんたちに出会い、シェリーという大ヒット曲を出す前後のエピソード。トミーとボブは二人とも「俺がフォーシーズンズを作ったのさ」と自慢しあいます。
秋(不協和音と去っていくメンバー)はニック・マッシ。ベースマンで、コーラスアレンジの才能を持ち、フランキーに歌を教えてくれたニックは、グループの中に生まれた確執や彼自身の不満をぶちまけ、去っていきます。同時にトミーの作った負債問題を清算するため、トミーもグループを去り、フランキーは自身の家庭問題にもむ悩まされつつ、ボブとともに働きづくめとなっていきます。
冬(みんなが去った後)はフランキー・ヴァリの、ロックの殿堂入りのために、再び旧メンバーと会うまでの回顧です。ソロ活動、メンバーを入れ替えての奮闘、娘の死、恋人との別離…そして、昔のメンバーとの再会…。

事実は若干順序を入れ替えたり、トミーのエピソードなどは、かなりのフィクションが混じっているそうですから、全部を事実と思ってはいけないですが、1960年代に活躍したポップスボーイズグループの裏面史は興味深かったです。

しかし、ライブのりが凄かった。
一緒に歌いたくなりましたね。
よく考えるとすごく深刻なドラマなんですが、そこを笑い飛ばしてしまうような清々しさがある不思議に魅力的な作品です。
いまだにアメリカではたくさんのファンがブロードウェイに通い、そして、今年のトニー賞でも出てきたくらい、舞台人に愛されている作品です。
(でも日本人による公演は見たくないです。移民を含む人種マイノリティが絡んだ作品を日本人がやるのは、どこかウソに感じられるから。日本にも同じ問題は横たわっているのだから、それをまずやらなければ…と思ってしまう)

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2015/05/18

現代演劇ポスター展

GWに渋谷のHIKARIEで開催されていた現代演劇ポスター展へ行ってきました。

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会場の入り口。1000円でドリンク付きでした(ペットボトルでしたけど)

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現代演劇の年賦が張ってありました。
現代演劇とは、どうやら1960年から始まったらしいです。
(嘘だよ)

ただ、この後に続くポスターは、ほとんどが天井桟敷と状況劇場、そしてその影響を受けた演劇のポスターだったので、もしかしたら、この展示会の主催者の頭にあったのは、現代演劇=寺山修司&唐十郎だったのかもしれません。

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最初にこれを見た瞬間に世界に入り込んでしまった私…。

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大山デブコの犯罪のポスターにある注意書き。招待される人たちの職業!! これが寺山流の洒落です。

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先にこの展示を観てきた長女と話していて、状況劇場のポスターで有名になったデザイナーの名前が出てこなくて唸っていたんだけど、実物見たとたんに思いだして、自分でも笑ってしまいました。
そうです。
横尾忠則さん!!
「腰巻お仙」花園神社のテント公演です。

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出演者名に注目。
藤原マキさんは、つげ義春さんと結婚された方ですね。

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山崎哲さんの出世作でもある「うお伝説」は、篠原勝之さんの絵です。
そう、タモリさんのテレビ番組で有名になった「クマさん」ですね。

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状況劇場の「由比正雪」の初演。
流山児事務所が近年やったバージョンに、二女がちょこっと出演しました。

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これは、演劇センター68/71。通称黒テント。
後にやはりタモリの番組で有名になり、レミゼの初演からテナルディエ役で大当たりを取った斎藤晴彦さんをはじめ、戯曲家・演出家・そして役者として八面六臂の活躍を見せる佐藤信さんたちの劇団です。

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これだけアングラだらけの中にあると、なんだか奇異な感じもするのですけど、新劇の老舗、俳優座の「三人姉妹」のポスター。
このセレクト、もしかして個人の趣味なんでしょうか?

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天井桟敷の新宿版千一夜物語。
寺山さんと宇野亞喜良さんの本は持っておりました。

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これは東京キッドブラザーズの「帰ってきた黄金バット」。

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劇団四季の「ジーザス・クライスト・スーパースター」。
鹿賀丈史さんの出世作でもあります。

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野田秀樹さんの夢の遊眠社。

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おしゃれなんですよね。

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上海パンスキングで大ヒットするオンシアター自由劇場。
白土三平さんの「赤目」!!

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三谷幸喜さんの東京サンシャインボーイズ。

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二女が出演した新・転位21の「東京物語」。
なんでこの作品なのか、よくわからないのですよ。
「僕と僕」が好きだったので。

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流山児事務所のパラダイス一座「オールドバンチ」
「ユーリンタウン」じゃないのね。
演劇団時代のは一枚もなかったです。

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新感線が商業演劇とコラボした記念すべき作品「SHIROH」。
中川くんが頑張ってましたっけ。

オールドバンチのポスターを見た瞬間、なんだか変だなと思ったのが、天井桟敷と状況劇場が溢れた中に、早稲田小劇場のポスターが一枚もなかったことです。
あの時代を知っている人なら、寺山、唐と並ぶ鈴木忠志の名前がないことを不思議に感じるはず。
どうしてなのでしょうね…。

オトナのジジョウ??

全部撮影しきれなかったけど、雰囲気だけでも記録したくて、アップしてみました。

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